マダラカマドウマ が コアシダカグモ に 喰われていました。

2012/07/21
ウズグモがいた、すぐ傍の「クヌギ」の木を
 見上げた時です
 「コアシダカグモ」が大きな獲物をくわえ
  盛んに引きずっていました。

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2回目のフラッシュで驚いたのか、獲物を
 置きっぱなしにして、逃げてしまいました。

 6月22日に出会った時には、手乗りをして
 くれていましたが、この時の逃げ足は素早く   
 あっという間にいなくなりました。

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捕まっていた獲物は、大きな「マダラカマドウマ」の
 ようです。もう 体液は吸いつくされていました。
 背中の茶褐色の縞模様や、後脚のマダラ模様、
 体長は30mmを優に超えていました。

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2012/07/23
2日後です。その場所の近くの「アカメガシワ」の
 大木、高さ2.5m位の穴の中から、大きな
 大きな後脚が覗き、長い触角がワイパーのように
 左右に動いていました、なんだろうかと思いましたが、
 お尻の剣状の産卵管で「マダラカマドウマ」だと
 分かりました。

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何とかして、写真に撮ろうとしましたが、奥へ入り
 出て来ないので、網で突いていたら飛び出し
 草むらへ落ちて来ました。

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マダラ模様のある後脚は、伸ばすと
 7~80mm位はあったと思います
 今まで見た「カマドウマ」よりも、
 大きいのでびっくりしました。

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夜行性で、クヌギなどの樹液に集まるから
 きっと「コアシダカグモ」に捕まったのだと思います。

いろいろと調べて見ましたが、各部位の長さなどの
 データが見当たりませんでしたので、今度は捕獲して、
 計測をした見たいと思います。

数枚撮っていたら、ジャンプひと飛びで逃げて
 行ってしまいました。 

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素早い「コアシダカグモ」だって、ウッカリしていたら、
 ベッコウバチ(狩り蜂)に麻酔をかけられますよ!!

2012/06/22 コアシダカグモ

2011/09/10 カマドウマー1

2012/01/15 カマドウマー2

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