セグロアシナガバチ  女王蜂がミツバチ小屋で越冬していました。

2012/11/27 スズメバチ科  女王蜂
今日は、ミツバチ小屋の物置場を掃除していたら
 5匹女王蜂が出て来ました。
 直ぐ近くの場所にも数匹が集まっており、
 一緒にしてやりました。
 11月22日に、オス交尾していたところから 
 1m位の場所です。

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2012/11/28
このまま、そっとして置いても良いのですが、万が一
 刺されでもしたら大変なので、
 今日はセグロアシナガバチ越冬用の箱を作って
 陽当りのいい別の小屋に置いて観察することにしました。
 軒下のように、狭い隙間のある箱です。

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この越冬用の箱は、3段にして行き来できるように穴を空け
 更に、虫ケースにスッポリ入るように設計しています。

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昨日一緒にした場所に、女王蜂が団子になっていました。
 1匹1匹割り箸でつまんで、数えると12匹もいました。
 元気だったオス蜂は、もう一匹もいませんでした。

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暗い場所から、急に明るい越冬用の箱に引っ越したので、
 落ち着かすために、ハチミツを与えると、みんな舐めに
 やって来ました。

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しばらくすると、久しぶりの餌でくつろぐように
 1か所に集まっていました。
 透明のプラスチックで蓋を付けており、
 出てこないようにしています。
  
 今までに、一度も威嚇して来たり、飛び出しては
 来ないので撮影する時だけ外しています。

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透明のプラスチックで蓋をしたところです。
 この上にブラウン系のプラスチックを重ねて
 暗くしてやります。

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1時間位して見に行ったら、こんな場所で越冬出来るのか
 確かめるように下の棚にも、三々五々と行き来して
 いました。
 一番下の場所が、お気に入りのようです。

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アシナガバチ女王蜂は、越冬中には一切食事は摂らず、
 4月中旬頃まで、約5か月間も我慢できるのが驚きです

2012/11/22 セグロアシナガバチの求愛行動

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