タカネトンボ です。 薄暗い森の池で良く見られます。
●2013/09/05 エゾトンボ科 体長60mm位
●今日は久しぶりに日が照り、暑い位の天気になりました。
アカスジキンカメムシの餌も一週間も取替えて
いないので、虫探しを兼ねて阿品の森に行って
見ました。
いつもの池です、水面の上でホバリングしている
タカネトンボのオスを見つけました。
アカスジキンカメムシとは違った輝きがあり、
綺麗なトンボです。
●オスの複眼は、宝石のように綺麗です。
時々、別のオスがやって来ると、縄張りを守るために
直ぐに追い払い、暫くして舞い戻って来ます。
●昨年も投稿していますが
この濃い緑の金属光沢、いつまでも見飽きません。
●近くには「ノブドウ」も
緑色→空色→ピンク→紺色→紫 ・・と
こちらも綺麗に色づき始めました。
アカスジキンカメムシのお土産になりました。
これからも、色んな果実を与えて見ようと思います。
★2012/08/12 タカネトンボ と ヤマトタマムシ
★2012/09/20 タカネトンボの産卵シーン





この記事へのコメント
金属と生物という、相反するものだからなのでしょうかね。きれいな輝きです。
池の周りには楠の巨木もあり、一瞬陽が
射し込んでくれたので上手く撮れました。
野ブドウ初めて見ました。黒っぽい紫じゃないんですね。ジャムやジュースは食した事あるので味は分かるのですが、元はこんな淡い色なんですね。
あ、先日はご助言ありがとうございました。今飼っているサト♀が無事越冬したらアプリ表示でやってみようと思います。さて、そろそろ越冬用手作り段ボールハウス作るかな。(千葉は冬場かなり寒く普通の虫カゴは冷たいプラケースなので虫は越冬出来ない。なので木の繊維から出来ている暖かい段ボールでお家を作る。老齢になると筋力が落ち滑落するので表面がデコボコしている段ボールは滑落防止にもなる)
大分には数回行ったことがありますが湯布院
へは一度も行っていません。22年前には山
並みハイウェーで福岡・大分を往復しました
52年前にはこのハイウエーが作られる途中
の工事現場を、九重山へ登山中に見たことを
覚えています。遠い昔の思い出となりました
湯布院へは一度行ってみたいですね。
是非、長寿記録を目指してください。