ツマキリウスキエダシャク です。
●2013/10/19 シャクガ科 開張 28→39mm位
●「阿品の森」です。 隠れずに翅を広げて、
堂々とシダの葉に止まっていました。
●まだ下草が濡れており、湿度も高いので天敵の虫達が
活動しないことを知っていたのかも知れません。
天敵はオオカマキリ等のカマキリ類や
捕食性キリギリス類のヤブキリやコロギス、
造網性のクモ類がいます。
●手乗りにして遊んで見ました。
お腹が大きくメスのように見えますが、
オスの触覚も細い糸状で、メスと区別が難しいそうです。
★以前の記事を調べたら、2013年4月15日に
ライトトラップにやって来ていました。
今回と同じように、手乗りにしていました。
★成虫は4月から10月に、2~3回出現します。
幼虫は「エゴノキ」の葉を食べます。
天敵は、ジガバチ等のアナバチ類がいます。




この記事へのコメント
珍しい蛾ではありませんが、それぞれの
個性があり、良いところがあるものですね。
今回も翅を半閉じで歩いてくれました。
いつも虫のブログを見て頂き有難うございま
す。身近の虫でも、いろいろと観察をすると
形や色模様など綺麗で個性がありますね。
飼育をしていると知らなかった不思議が発見
できて面白いですよ。そんな魅力に惹かれて
今は虫だけが友達です。
虫を撮り始めて3年目です。素人ですから
まだまだ知らないことばかりです。それから
もう歳ですから、何時まで続けられるか分か
りません。気になる虫がいたらコメントして
下さい。メル友はごめんなさい。