アカスジキンカメムシの産卵です。 4か所に産卵をしていました。
★★★前回の記事は
9月23日で、3組・4組の交尾でした。
その後 5組目も交尾をしましたが、翌日メスが死んで
しまいました。
7匹いた 5齢幼虫は1匹不明となり、6匹となりました。
4組目に交尾したメスは、
相手を変えて再再交尾をして元気です。
そして 驚くことに 4か所に産卵していました。
●2013/09/28
●オス6匹、メス5匹で 4組は早々と交尾をしましたが、
やっと5組目が交尾をしていました。
でも、左のメスは交尾をしたまま、
引きずられているようでした。
●2013/09/29
●心配だったので、翌朝見たら動かず、脚も縮んで
死んでいました。
せめて、好きだった「キウイ」を食べさせてやりました。
●2013/10/02
●9月29日に死んだメスです。
4日目には、こんなに色褪せて黒くなっていました。
●5齢幼虫です。7匹いましたが一匹見当たりません、
餌の取替え時、葉っぱに隠れていたのを
見逃したかもしれません。
このように、昼は 6匹みんな集合して過ごしています。
●4組目に交尾したメスです。
9月23日が最初の交尾です。
相手のオスは肩にピンク。
9月25日の相手のオスは、3個のピンク。
10月2日もまたまた交尾、良く見たら
9月25日の相手です。
●2013/10/02
午後に「コンズイ」と「シキミ」・「マユミ」を
取替えていたら
なんと なんと 4か所に 産卵をしていました。
9月21日→23日に交尾をした
4匹のメスが産んだものだと思います。
★夏の第1化の時は、
交尾6月09日→産卵7月22日で44日目。
今回の2化は
交尾9月21日→産卵10月2日で12日目。
2~3日の誤差があったとしても、
30日も早い産卵となります。
●Aの印は、マユミの葉に14個が産み付けられていました。
●Bの印も、マユミの葉です。14個もありました。
●Cの印は、ゴンズイの葉です。10個と少ないです。
●Dの印は、まさか蓋に張った網に13個ありました。
★★4か所の卵を まとめて見ました。★★
★夏の1化の時は、
7月22日産卵→5齢幼虫まで 29日目でした。
10月2日産卵→5齢幼虫まで 10月31日と
なりそうです。
順調に成長すれば5齢幼虫で十分越冬が出来そうです。
●9月21日交尾→
10月2日産卵、成虫10匹・幼虫6匹
★1週間もすると、51匹が孵化することになります。
大好物の「ゴンズイ、シキミ、コブシ、マユミは
果肉も割れて種になっています。
★★自然の「アカスジキンカメムシ」は、餌の関係もあり
今回のように 羽化せずに5齢幼虫で越冬していた
のかも知れません。
なんとかして、5齢幼虫で越冬するまで、飼育して
観察した見たいと思います。
★前回の記事 2013/09/23 3組目・4組目が交尾しました。
★次の記事は、2013/10/11 をクリックします。
羽化→産卵→孵化、5齢幼虫は2匹になりました。





















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