アカスジキンカメムシの産卵です。   4か所に産卵をしていました。

前回の記事は
  9月23日で、3組4組交尾でした。

 その後 5組目も交尾をしましたが、翌日メス死んで
 しまいました。
 7匹いた 5齢幼虫は1匹不明となり、6匹となりました。

 4組目に交尾したメスは、
 相手を変えて再交尾をして元気です。
 そして 驚くことに 4か所産卵していました。

画像

2013/09/28
オス6匹メス5匹で 4組は早々と交尾をしましたが、
 やっと5組目が交尾をしていました。
 でも、左のメスは交尾をしたまま、
 引きずられているようでした。

画像

画像

2013/09/29
心配だったので、翌朝見たら動かず、脚も縮んで
 死んでいました。
 せめて、好きだった「キウイ」を食べさせてやりました。

画像

2013/10/02 
9月29日に死んだメスです。
 4日目には、こんなに色褪せて黒くなっていました。

画像

5齢幼虫です。7匹いましたが一匹見当たりません、
 餌の取替え時、葉っぱに隠れていたのを
 見逃したかもしれません。
 このように、昼は 6匹みんな集合して過ごしています。

画像

4組目に交尾したメスです。
 9月23日が最初の交尾です。
 相手のオス肩にピンク

画像

  9月25日の相手のオスは、3個のピンク

画像

  10月2日またまた交尾、良く見たら
   9月25日の相手です。

画像

画像
  
2013/10/02 
 午後に「コンズイ」と「シキミ」・「マユミ」を
 取替えていたら
 なんと なんと 4か所に 産卵をしていました。
 9月21日→23日に交尾をした
 4匹のメスが産んだものだと思います。

夏の第1化の時は、
 交尾6月09日→産卵7月22日で44日目

 今回の2化は
  交尾9月21日→産卵10月2日で12日目
 2~3日の誤差があったとしても、
 30日も早い産卵となります。

Aの印は、マユミの葉に14個が産み付けられていました。

画像

画像

画像

Bの印も、マユミの葉です。14個もありました。

画像

画像

画像

Cの印はゴンズイの葉です。10個と少ないです。

画像

画像

Dの印は、まさか蓋に張った網に13個ありました。

画像

画像

★★4か所の卵を まとめて見ました。★★

画像

夏の1化の時は、
 7月22日産卵→5齢幼虫まで 29日目でした。
 10月2日産卵→5齢幼虫まで 10月31日
 なりそうです。

 順調に成長すれば5齢幼虫で十分越冬が出来そうです。

9月21日交尾→
     10月2日産卵、成虫10匹・幼虫6匹

画像

1週間もすると、51匹が孵化することになります。
  大好物の「ゴンズイ、シキミ、コブシ、マユミ
  果肉も割れて種になっています。

自然の「アカスジキンカメムシ」は、餌の関係もあり 
  今回のように 羽化せずに5齢幼虫で越冬していた
  のかも知れません。
     
  なんとかして、5齢幼虫で越冬するまで、飼育して
  観察した見たいと思います。


前回の記事 2013/09/23 3組目4組目が交尾しました。

次の記事は、2013/10/11 をクリックします。
 羽化産卵孵化5齢幼虫2匹になりました。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック