アカスジキンカメムシ その後も産卵→孵化した幼虫も5齢に成長しています。
★★前回記事は 10月13日→10月21日で
2化の親が産卵した卵から次々と孵化、2齢幼虫に
成長している段階でした。
★その後の2013/10/26→11/11の様子です。
今は、卵、1齢から5齢幼虫、成虫まで見られます。
●2013/10/26
●10月15日に、17匹目が羽化してから、
11日経過しましたが、
残り一匹だけが、このまま越冬するようです。
その間、2化の先輩達が産卵した卵から次々と孵化して
既に2齢幼虫になったものは3齢幼虫に成長しています。
●10月19日に産卵していた「Qの卵」が孵化
(8日目)していました。
近くにいた2匹の成虫・5齢幼虫も連れて来ました。
5齢幼虫との関係は、兄弟の子供と言うことになります。
●2013/10/27
●一番小さいのは・・・1齢幼虫。
中くらいのは・・・2齢幼虫です。
黄色い幼虫は脱皮直後の3齢幼虫です。
●2013/10/28
●この時期でも、まだまだ元気です、
1組目が交尾していました。
●昼過ぎには、2組目も交尾をしていました。
これから、また産卵でもあるのでしょうか??
●こちらでは、前日と同じように3齢幼虫に脱皮していました。
●あちこちの卵も可愛い目玉模様が出来ていました。
まもなく孵化が始まりそうです。 拡大して見てください。
●2013/10/29
●こちらも10月19日に産卵していた「Rの卵」が
遅れて孵化していました。
孵化後2日は餌を摂らないので、大丈夫です。
仲間のいるシキミの葉に移してやりました。
●2013/11/04
●今朝9時過ぎです。3組目が交尾をしていました。
見分けをするため、メスに金色・オスに
ピンクを付けています。
●葉っぱを調べていたら、4齢幼虫が1匹見つかりました。
5齢幼虫になると、右上の写真のような模様になります。
●2013/11/11
●明日から全国的に寒くなると言うので、
飼育ケースを掃除していたら
ケースの底の枯葉から次々と卵が見つかりました。
他にも葉っぱに数か所に産み付けられていました。
●そんな中、シキミの葉で、孵化しているのも
見つかりました。
これから寒くなるのに 上手く育つのでしょうか?
●ケースの日の当っている、シキミの葉をめくった時です。
大きくなった4齢幼虫がダンゴのように
重なり合っていました。
●あちらでも、こちらでも、いつの間にか
5齢幼虫になっていました。
孵化した幼虫や、親たちも連れて来て 記念撮影です。
1齢・2齢 →4齢・5齢 成虫
こんな光景は初めてです。
★2化の親から生まれた5齢幼虫までの日数を
調べて見ると
1化の成長と比べ10日も長くかかっています。
★10月8日に孵化→11月11日迄・・・・・35日目
★1化の成長速度は、
7月28日に孵化→8月21日5齢幼虫迄 ・・25日目
★現在の1~5齢の幼虫たちは 50~60匹位は
いると思います。
餌のシキミは葉を落とさず、冬の間も手に入るので、
何とか育てて見たいと思います。
★2化した成虫は全部で15匹で、
現在10匹生き残っていますが
早く羽化した個体は死んでしまい、
オスは3匹、メスは7匹となりました。
交尾・産卵と子孫を残し、役目を終えて寿命のようです。
残っているこの10匹も、これから部屋の暖房で
少しは長生きすると思いますが、
越冬は難しいと思われます。
★5齢となった幼虫は、自然体で越冬させるため
別の越冬用のケースに移し替えてやろうと思います。
★ 2013/10/21 前回の記事 です。
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アカスジキンカメムシの越冬飼育の様子です。























この記事へのコメント
確かに凄い数です。色んなステージの幼虫が
見られますが、寒くなって来たので今の卵は
孵化が難しいと思いますね。
これからどのタイミングで、枯葉の入った段
ボールに5齢幼虫を入れて越冬さすかが問題
です。段ボールは庭の小屋に保管して出来る
だけ自然の環境に近い状態にしたいと考えて
います。 果して上手くいくか???