アカスジキンカメムシ  なんと この時期に羽化をしているではありませんか。

2013/11/29
昨日、記事を投稿した1時間後の12時48分です。
 昼食をした後 飼育ケースを覗いて見たら、
 なんと なんと この時期に 羽化をしているでは
 ありませんか。

 今までの羽化の観察から、薄らと筋模様が
 浮かびあがるのは、羽化後2時間位経過した頃の
 模様でした。

 鮮やかなグリーン赤い筋模様になるのは、
 13時間位もかかります。
 1時間ごとに 6回撮影したの変化を
 ご覧ください。

羽化から 2時間経過した頃です。

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3時間経過。

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4時間経過。

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5時間経過。

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6時間経過。

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7時間経過。

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8時間経過した頃に、翅にピンクの色を付け、
 識別をしておきました。
 2化目にもビックリしたのに、3化目羽化
 考えられないことです。 
 昨日の記事には、お腹は平たく、
 みんな痩せていたと 書いていたのに。   

 餌や温度、日照時間などの環境が羽化の条件に
 合ったのでしょうか?

 これからも、羽化があるのでしょうか?

 10月22日の記事で、
 5齢幼虫1匹がまだ羽化をせずに、このまま越冬かと
 書いていますが、この個体が羽化をしたのかは、
 確認が出来ません。

 飼育している幼虫の中で、一番早く5齢幼虫
 なったのは11月11日で
 11月29日に羽化するまでは19日目かかった
 ことになります。  

8月19日に5齢幼虫になった個体は、
 9月3日に羽化しています。
 この時は16日目羽化で、日数的には考えられます。
   
 続いて羽化があれば確認が出来るので、
 観察したいと思います。    

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★★鮮やかなグリーンに色づくまでの様子です ★★
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2013/11/29
     アカスジキンカメムシの越冬飼育の様子です。


次の記事は、2013/12/12 クリックします。 
 12月に入ってからの食事などの様子です。

この記事へのコメント

2013年11月30日 21:27
克明に記録していく姿勢に頭が下がります
成虫で越冬する方が寒さに耐えられるような気がしますが、そんな気がするだけで根拠はありません(^_^;)
2013年12月04日 11:59
すばらしい観察ですね。
なんとも不思議な色、もようの変化。
色素が蓄積して行くのでしょうか。構造色を作り出す表面の構造変化なのでしょうか。
2013年12月04日 22:05
メンバラさん
5月18日から飼育を始め6か月になります
最初は次から次へと増えて餌が大変でしたが
今はシキミの他にヒサカキの実、南天の実、
ナシ・りんご、ミカン、キウイと何でも食べ
てくれるので、みんな元気に成長しています。
この時期に羽化が見られるとは思いませんで
した。でも相手がいなければ交尾も・・・。
成虫越冬でもするのでしょうか?
越冬観察が楽しみになって来ました。
2013年12月04日 22:53
エフ・エム さん
こんなに綺麗な構造色に輝いているのに、
何故か死んでしまうと、色素が失われて、
くすんだ青い色に色褪せてしまいます。
蝶やタマムシの翅の輝きは何年も色褪せな
いのが不思議です。
昆虫の色素色と構造色についての解説が
ありました。 
http://www.ikari.jp/column/c2/01/c2_201101_03.html

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