アカスジキンカメムシの年末交尾にはビックリしました。

2013/12/29  13時38分です。
 この寒い時期に交尾とは本当にビックリしました。
  自然界では、みんな5齢幼虫となって、
  枯れ葉の中に潜って
  越冬態勢に入っていると言うのに・・・・。

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このペアーのお尻辺りにマジックの標
 上側 ピンクのオスは、11月29日に羽化した
 30日目の個体です。

 下側 黄色のメスは、10月18日に交尾をしており、
 羽化からは73日~78日目の個体です。        

 このオスが羽化した時期は遅く、若いメスがおらず、
 年上のメスと交尾したことになります。
 近頃流行りの、歳の差婚です。

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11月29日に羽化した時にピンクの標を付けたオスです。

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メスの方は10月18日交尾していました。
 黄色の形が一致しています。     

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このメス11月4日にも交尾をしていました。

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今年最後の交尾シーンなので、沢山撮ってやりました。

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16時33分過ぎです。

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梅の枝にぶら下がっていた、ウスタビガの繭(抜け殻)です。

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2013/12/30
今朝10時5分に覗いたら、まだ頑張っていました。
 昼過ぎまで、丸一日24時間も続いていました。

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7月頃の暖かい時期でも、交尾後44日目に産卵しており、
 孵化は更に1週間もかかっています。
 寒い時期であり、メスも高齢での産卵は無理かと思います。

初めてのアカスジキンカメムシの飼育
 1化目の羽化に驚き、交尾→産卵→孵化→数回の
 脱皮で5齢幼虫に
 そして、9月3日からの、思ってもいなかった
 2化目の羽化に、またまた 驚きました。

 今日までの飼育日数、228日は大変でしたが、
 知らない不思議がいっぱい観察出来て、
 楽しい毎日でした。

 沢山の方からの、気持ち玉コメントが励みになりました。
 ありがとうございました。

 みなさん よいお年をお迎えください。

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 産卵が始っていました。

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