ヒメアカタテハ 西洋ミツバチやオオハナアブも
●2013/12/07 タテハチョウ科 前翅長30mm位
●昼前には暖かくなったので、今日も菊畑に行って見たら
綺麗な「ヒメアカタテハ」がいました。
先日のルリタテハ と同じように、最初は逃げ
回っていましたが、だんだん馴れて来ました。
●長い口吻を挿しこんで吸蜜に夢中です。
●ミツバチもやって来ていました。
今の時期 花が少なくなったので、アブやハエなども
集まっています。
●オオハナアブとツマグロキンバエが沢山いました。
●ヒラヤマアミメケブカミバエ もいました。
●時々、近くの畑で日光浴をします。
ハチミツがあれば、手乗りが出来たのですが。
●「ヒメアカタテハ」は 眼状紋が綺麗に並んでいます
●2011/10/31
●以前に撮った「アカタテハ」です。
「ヒメアカタテハ」と見比べると、
前翅の先の形が 角ばっています。
後ろ翅が 焦げ茶色です。
★2011/10/04 アカタテハ と ヒメアカタテハです。
★2011/12/09 ヒメアカタテハ と オンブバッタです。









この記事へのコメント
このツチイナゴは、母が約一ヶ月前に家の中で発見したそうです。家の中にバッタがいるな、と思ったけど、やがて出ていくだろうと思っていたと。そして二週間くらい前、今度は私が発見しました。日当りのいい窓のカーテンにしがみついていました。
捕獲せず、カーテンのそばに小松菜をつり下げてやると食べました。でも翌日白菜をつり下げたら食べませんでした。りんごも、ほうれん草も。そこで4種類の雑草を外でつんできました。一種類だけ食べたので、それからその葉をつんでくるようにしたのですが、以来、何も食べなくなりました。食べないまま一週間がたちました。母が触ると動くとのことです。
食べた時は自分で少し移動していたのですが、この一週間はずっとカーテンの裏側にしがみついたまま、全く動く気配がありません。
このまま弱ってしまうのか。それともこういう風に動かずに越冬するものなのか。離してやった方がいいのか。捕獲して環境を整えてやる方がいいのか。相談させていただきたく思いました。
我家の環境は冬でもとてもあたたかいです。しがみついているカーテンは南側の窓なので、裏にいても、日差しの暖かさは格別だと思います。それがいいのか悪いのかもわからずにいます。
もし迷惑なご相談でしたら、お返事はなくてもかまいません。小さないのちですが、春まで守ってやりたく思います。
ご返事が遅くなりました。
●ツチイナゴのブログを見て頂きありがとう
ございます。
何とかして小さな命を守ってあげたい・・。
やさしい方ですね。
●このバッタは普通のイナゴと違って秋に成虫
になり落ち葉や枯草の中で餌を食べずに越冬し
ます。今の時期でしたら、近くの林縁や、背丈
のある草むらの中へ放してやれば自然の環境の
中で、上手く生きて行けると思います。
●部屋で飼育すると、暖房などで乾燥したり、
温度管理が難しく、命を守ってあげること出来
なくなると思います。
●冬の間、日中暖かい場所で飼育すると、動き
回ったり、日光浴をしたり、餌を食べたりしま
すので、バッタにとっては、生活リズムが狂っ
て体調面では逆に命を縮めることになるかも知
れません。
●自然では3月頃から活動を始めるので、この
時期の飼育は楽なのですが、越冬飼育は管理が
大変です。
●以前飼育した、ツユムシは寒さで越冬出来な
いバッタでしたから、暖房の効いた部屋で餌を
与えて4月頃まで飼育して、寿命を延ばしてや
りました。
そうですか。
実はとっても愛着が湧いてしまって、いなくなるのはこちらの方が寂しくなっています。
でも、ツチイナゴにとっては自然に戻してあげる方がいいんですね。
確かにあたたかい部屋で日光浴ばかりしていますから、代謝がよくなりすぎて、春までもたなくなるかもしれませんね。
乾燥の指摘をいただいて、霧吹きで回りを湿らせてやると元気になって餌を食べ始めました。この頃食べていなかったのですが。
ということは、乾燥は体に良くないし、湿らせてやると元気になって、動き回って、かえって良くないんですね。食べることも良くないことなんですね。
お別れはちょっと寂しいですが。
天気の良い昼間にはなしてやろうと思います。