ナカオビアキナミシャクです。 今年も「阿品の森」で見つけました。
●2013/12/15 ナミシャク亜科 開張 30mm位
●昨年は12月4日に「阿品の森」で
「ナカオビアキナミシャク」が交尾をしているところを
見つけているので、今日は、ツバキやナンテンの茂みを
突いて見たら飛び出して来ました。
●上手く足元の枯れ葉に止まってくれました。
こんな小さくて可愛い蛾が、11月から12月の
寒い時期に出現するのは、
獰猛な天敵のカマキリ や、ジョロウグモから逃れて、
生き延びる戦略なのでしょうか?
●また、幼虫の餌はリョウブとあり、この時期は葉を
落としているのに、上手く探して産卵するのも、
大変だと思います。
長野県では11月に、1400mの高地でも発見
されています。
●近くには、紫の綺麗な「コンギク=紺菊」が咲いて
いました。
先日頂いた「鬼灯」と一緒に撮りました。
★紫の菊は、野紺菊と紺菊とありましたが、
非常に良く似ており、見分けが付きませんでしたので、
紺菊としました。
★2012/01/02 「ナカオビアキナミシャク」と
オオカマキリ
★2012/12/04 「ナカオビアキナミシャク」の交尾
★2011/12/13 「ナカオビアキナミシャク」と
オキナワスズメウリ





この記事へのコメント
本当にこの時期にヒラヒラと舞う虫を
見つけると嬉しくなりますね。
今年の1月5日にはフユシャクが我が家に
やって来たので、この冬は翅のないメスを
是非見つけたいと思います。
★2013/01/05 シロオビフユシャク
http://s2014no64.at.webry.info/201301/article_4.html