クヌギカレハ→カレハガの越冬幼虫です。 妖怪のような姿、怖いですね。
★成長する過程で、カレハガの幼虫であることが
判明しましたので、訂正させて頂きます。2014/02/21。
●2014/01/28
●10日前から探していた、妖怪をやっと見つけました。
口を開けて吠えているような姿、怖そうですね。
●見つけた時は、桜の幹で このような状態でした。
幹にある模様とソックリに「隠蔽擬態」を
していました。
何回も探していましたが、見過ごしていたかも
知れません。
●1月18日に見つけた桜の木から7~8m離れた木です。
●横から見てもこの通りです。
●2014/01/29
●もう お分かりですね30mm位のカレハガの幼虫です。
左が2匹目、少し小さい幼虫です。
右が先輩です、仲間が出来て成長が楽しみです。
●「アカスジキンカメムシ」の飼育ケースの上です。
赤い、クロガネモチの実と一緒に撮ってやりました。
こうして冬に出会えることは、考えられないことです。
なんと 幼虫の上を歩いているではありませんか?
●部屋が暖かくなったので、霧吹きでかけてやったら
水をはじき、水滴が光っていました。
長い毛は、防寒具とレインコートの役目も
していたのですね。
★飼育を始めて10日目ですが、何も食べずじっと
しています。
梅の蕾は少し膨らみ始めましたが、
桜はもっと先になりそうです。
木の芽が膨らみ、餌となる若葉を待っているのでしょう。
★前回の記事です。















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