ウシカメムシが吹きさらしの竹柵で凍死寸前でした。
●2014/02/13 カメムシ科 体長8mm位
●昼前の気温6度、風もあり寒いです。
「阿品の森」の池の周りにある竹柵のてっぺん近くに
小さな「ウシカメムシ」が止まっていました。
●数枚撮った後、手を受けて触ったらポロッと
転げ落ちて動きません。
2月8日の大雪で凍死?? 可愛そうに!!
ひっくり返していたら、前脚が微かに動いていました。
手のひらの体温で生き返ったのでしょう。
●向こうに見えるのが、いつも虫達が集まる池です。
周りの草も枯れて、今は殺風景です。
●こちらは「阿品の森」の小屋です。蝋梅が満開でした。
●「ウシカメムシ」の越冬について調べていたら、
「シロダモ」の幹に集まって越冬するとあったので、
近くの神社の境内に植えてある
木を調べて見ましたが、残念ながら
見つかりませんでした。
赤い実を持って帰ると、元気になって動き回っていました。
「シロダモ」の赤い実です。
小さくても牛の角のようで格好いいですね。
●昨年7月には、モモの果汁を吸っていたので、
リンゴにも止まらせて見ると、
触角で確認して舐めるような仕草をしました。
●ミカンにも、興味があるようです、
口吻を立てていました。
●こちらは焦げ茶色の「アボガド」です。
顔にある「介」の字のような模様、昨年夏の個体より、
濃いオレンジ色をしています。
●1月29日から飼育している、「フタテンカメムシ」も
まだ元気にしています。
★小さなケースに入れて、「アカスジキンカメムシ」と
一緒に暖かくなるまで、観察して見ようと思います。
これで5種類のカメムシが同居することになりました。
★2013/07/11 初めて見つけた「ウシカメムシ」です。

















この記事へのコメント
それにしても、何故この形に進化するのか?? 生き物って変で面白いですね~(・ω・)ノ
2月に入って急に気温が上がったので、冬眠
場所から出て来て帰れなくなったのでしょう。
特徴は何と言っても牛の角のような形、枝の
棘に擬態しているようです。それと卵や蛹等の
肉食と草食の両刀使いです。
今日の名古屋の天候、終日みぞれのマーク、
嫌な週末となりそうですね。
足元にはくれぐれも、ご注意してください。
かっこいいウシカメムシ、
元気を取り戻して良かったですね。
他の虫達と無事に春を迎えてほしいです♪
たまにはガードレール、いや竹柵を探して見
たら、凍眠状態でした。この寒い時期にも、
虫達は命がけで越冬しているんですね。
ユズハエトリグモを是非捕獲して、飼育観察を
目指して下さい。 100均で3個の小さな
タッパーが持ち帰りに便利ですよ。
関東方面はこの週末はまた大雪のようですね。
あまり無理をせずに足元にご注意してください
尾っぽを上下する行動・目の上に白い毛から
オスのようですね。今から縄張りを守ってい
るのでしょうか?
私の不鮮明な写真でよく分かるものだと感心しました。
虫の持ち帰りに100均のタッパーは良いですね!
今度試してみます♪
ハエトリグモ、今度探す時に2か所であれば
確率が良いと思いましたので・・・。
小さい虫、タッパーに入れるまでは、気が抜け
ませんよ! 珍しい虫、滅多にお目にかかれない
種は特に慎重に。2月16日に2匹目を見つけ
ましたよ。
私の所はもう大丈夫なのですが、
実家の方は鉄道も止まったままで
ちょっと大変です。が、
それもあと数日の我慢ではないかと
思っていますよ(^^)
新たな越冬ウシカメムシ、
ツユムシさんに見つけてもらえて
幸せですね!