フタモンウバタマコメツキ です。 歩くと 生きた化石 のようです。
●2014/06/28 コメツキムシ科 体長 33mm位
●クヌギ1つの切り株に、こんなに沢山の虫達が
やって来るんですね。
阿品の森も老木が多くなり、日中でも暗い位
茂っているので、
ポランティアの方々が、苦労して急斜面の
大木を間引いて良い環境づくりに頑張って
おられました。
6月01日に「ヒオドシチョウ」「ヨツボシケシキスイ」
「ヨツボシオオキスイ」
「モンキアシナガヤセバエ」
6月08日に「ヒラタクワガタ」
6月10日に「クロナガタマムシ」
6月20日に「マダラアシゾウムシ」
そして
6月28日には「フタモンウバタマコメツキ」が
樹液に来ていました。
●2014/06/30
●6月28日に見つけた「オオキンカメムシ」と
一緒に飼っています。
●12014/07/01
●クワガタ用の「ゼリー」が大好きで、いつも
こんな格好で食べています。
●甘党のようなので「アメリカンチェリー」を
与えて見ました。
しばらく死んだふりをしていました。
●「フタモンウバタマコメツキ」33mm位、
「オオキンカメムシ」 23mm位
どちらも、ナンバーワンの大きさです。
結構動き回り 遊んでいました。
嫌がってい.るようでした。
●ひっくり返していたら、もがき始の、
パチンと20㎝位飛び跳ねました。
●馴れて来ると手乗りにしても、動き回り
ついに翅を広げました。
●昼過ぎに捕まえた「クワカミキリ」です
明日の記事予定です。
★2012/09/04 初めて見つけた
「フタモンウバタマコメツキ」です。











この記事へのコメント
千葉が北限なら、見られる可能性大ですね。
クヌギの樹液、サクラの幹でも見られる
かもしれませんよ。
今度桜の木をよく見てみます。
サクラの幹で見つけたのは、樹液かヤニを
食べに来たのかもしれません。
甘いゼリーが好きなので、やはりクヌギの
樹液の方がいいかもしれませんよ。