クルマバッタモドキのオス です。
●2014/10/17 バッタ科 体長オス 40→45mm位
●友人の畑です。黒い小さな「ヒシバッタ」を撮っていたら、
直ぐ近くに「クルマバッタモドキ」も見つかりました。
昨年は11月23日に同じ場所で見つけていました。
●ここでは、毎年褐色型しか見つかりませんが、
緑色型もいます。
昨年 8月28日には、別の場所で緑色型と褐色型を
2匹ずつ捕まえて記事にしていますから、ご覧下さい。
●「クルマバッタモドキ」の特徴は、胸部背に
X文字 の模様があるので、見分けが出来ます。
本物の「クルマバッタ」は、2012年に記事に
していますので、比べて見てください。
●正面から見ると、サングラスをかけた出っ歯の
ように見えます。
●イナゴよりも、一回り大きく
オスでも40mm位あります。
良く似ているトノサマバッタの記事も見てください。
★ 2013/08/28
クルマバッタモドキ 緑色型と褐色型 4匹
★ 2012/10/07 クルマバッタ
★ 2012/09/23 クルマバッタ
★ 2011/09/24 トノサマバッタ









この記事へのコメント
クルマバッタは飛ぶと黄色い翅がとっても綺麗ですが、モドキさんはどうなんでしょう?
どちらにしても、この仮面ライダーなお目目は大好きです(笑)
モドキとは、似せて作る、似せて作ったもの
まがいもの・・とありました。
虫の仲間にも、モドキがついているのが多い
ですね。見た目が良く似ているからだと思い
ます。DNAで種を見分け出来る時代ですが
どちらを本物にするか、難しいでしょうね。
モドキの下翅にも車の輪の模様があります
から、飛ぶと車のように見えますよ。
見かけたことあるけど気が付きませんでした。アップで撮るとよく分かりますね。
ツユヒメさんはさすがにバッタの種類の区別が付きますね。私は全部ひっくるめてバッタとしか分かりません。
バッタには歯はありませんが、葉を食べる時
棘などを避けるために唇のようなガイドが
付いており、これが出っ歯のように見えます。
バッタの種類により、いろんな形をしています。
http://s2014no64.at.webry.info/201409/article_19.html
http://s2014no64.at.webry.info/201102/article_55.html