マユタテアカネの産卵シーン と 池に浮かんだドングリたち。
●2014/11/03 アカネ属 開張 40mm位
●ホテイソウが浮かんでいる「阿品の森」の池です。
水際の水苔の場所に、連結交尾をしたままで、
盛んにメスが尻尾を連打しながら産卵していました。
●この時期、池に日が入るのは、10時30分頃から
かわずか20~30分位で、直ぐに影になります。
トンボもこの僅かな時間を狙ってやって来ていました。
●あっちを向いたり、こっちを向いたりと、
撮るのが大変でした。
●今度は、右を向いて連打を繰り替えして産卵を!
●この間4~5分です、疲れて一休みしたところです。
静止してくれたので、何とか撮れましたが、
名前を調べる時に、肝心な胸部の模様や顔の模様などが
撮れていなかったので、名前で苦労しました。
★オスの翅先にある縁紋が ・・・赤い色をしています。
アキアカネ と ナツアカネ は・・・赤くならない
ので違います。
赤くなるのは・・・
ヒメアカネ と マユタテアカネ に絞られます。
交尾しているオスの尻尾の先に黒い小さな斑点が見えます。
ヒメアカネは、黒く大きな斑紋が並び 違います。
顔の眉や胸部の模様が撮れていたらハッキリするのですが、
マユタテアカネ としました。
●この時期、池の周りにいると、頭に当ったり、
池にポチァッンと沢山のどんぐりが落ちてきます。
あちこちに、落ちて仲良く並んで浮かんでいました。
★「岐阜大学教育学部」さんのサイトも参考にしました。
★2013/09/17 マユタテアカネ の手乗り です。
★2012/10/19 マユタテアカネ の交尾シーン
















この記事へのコメント
僕は、時間が無い時などはすぐに“正解”を知りたくなってしまいます(笑)。
早速見て頂き ありがとうございます。
虫の仲間には、良く似た種類が多いので名前
を調べるのに、いつも苦労しています。
名前がわからない場合はアカネトンボとする
方が良いと思いますね。
ハッキリ名前を書く場合は、撮影日、大きさ、
頭・胸部・お腹の色模様、翅脈の模様など、
色んな角度を出来るだけ沢山撮って確認する
ようにしています。それでも変異があったり
成長過程で、変化もあるので虫は同定が困難
な場合が多々ありますね。
謎が解けた時は嬉しいものですね。
記事の整理上からも1種1記事にするように
しています。