マユタテアカネの産卵シーン と 池に浮かんだドングリたち。

2014/11/03  アカネ属  開張 40mm位  
ホテイソウが浮かんでいる「阿品の森」の池です。
 水際の水苔の場所に、連結交尾をしたままで、
 盛んにメスが尻尾を連打しながら産卵していました。

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この時期、池に日が入るのは、10時30分頃から
 かわずか20~30分位で、直ぐに影になります。
 トンボもこの僅かな時間を狙ってやって来ていました。

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あっちを向いたり、こっちを向いたりと、 
  撮るのが大変でした。

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今度は、右を向いて連打を繰り替えして産卵を!

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この間4~5分です、疲れて一休みしたところです。
 静止してくれたので、何とか撮れましたが、
 名前を調べる時に、肝心な胸部の模様や顔の模様などが
 撮れていなかったので、名前で苦労しました。

 オスの翅先にある縁紋が   ・・・赤い色をしています。
 アキアカネ と ナツアカネ は・・・赤くならない 
 ので違います。

 赤くなるのは・・・
   ヒメアカネ と マユタテアカネ に絞られます。

 交尾しているオスの尻尾の先に黒い小さな斑点が見えます。
  ヒメアカネは、黒く大きな斑紋が並び 違います。
  顔の胸部の模様が撮れていたらハッキリするのですが、
  マユタテアカネ としました。

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この時期、池の周りにいると、頭に当ったり
 池にポチァッンと沢山のどんぐりが落ちてきます。
 あちこちに、落ちて仲良く並んで浮かんでいました。

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岐阜大学教育学部」さんのサイトも参考にしました。

2013/09/17 マユタテアカネ の手乗り です。

2012/10/19 マユタテアカネ の交尾シーン

この記事へのコメント

2014年11月06日 16:47
さすがツユヒメさん!こうやって、じっくり根気よく探っていくのですね。探偵が謎を解いていくような面白さがありますよね(^^♪。
僕は、時間が無い時などはすぐに“正解”を知りたくなってしまいます(笑)。
2014年11月06日 19:51
やまや さん  こんばんは。
早速見て頂き ありがとうございます。
虫の仲間には、良く似た種類が多いので名前
を調べるのに、いつも苦労しています。
名前がわからない場合はアカネトンボとする
方が良いと思いますね。
ハッキリ名前を書く場合は、撮影日、大きさ、
頭・胸部・お腹の色模様、翅脈の模様など、
色んな角度を出来るだけ沢山撮って確認する
ようにしています。それでも変異があったり
成長過程で、変化もあるので虫は同定が困難
な場合が多々ありますね。
謎が解けた時は嬉しいものですね。
記事の整理上からも1種1記事にするように
しています。

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