クマバチのメスです。 この時期 まだ飛び回って いました。
●2014/11/04 ミツバチ科 体長 20mm位
●友人の畑では、西洋ミツバチを10数群 養蜂しているので、
巣箱の周りには、いたる所にクローバーが植えてあります。
花が少なくなったこの時期には、クマバチも
良くやって来るそうです。
●春先には桜の木や、藤棚の周りには、五月蠅いくらい
オス蜂が縄張りを張って飛び回っていますが、
この時期にはオス蜂の姿を 見ることはありません。
●成虫の活動期間は、晩春から中秋頃までで、
寿命は推定1年程度と言われています。
その年の6月頃と10月頃に羽化した新成虫は
巣穴で過ごし、母バチとともに巣穴で越冬し、
翌年に繁殖活動をするようです。
●クローバーに蜜がないのか、アッと言う間に、
逃げられてしまいました。
●実は、数日前に庭の「赤目」を剪定していたら、
根っこに近い幹に、丸い穴が空いているのを発見。
穴の下には、夏の頃から齧った木の屑が散乱したいました。
大工バチとも言われ クマバチの仕業に違いありません。
●穴の直径は15mm位で、木屑の量から見て、
可なり奥まで掘り進んでいると思います。
★2014/04/05 クマバチのオスの大きな目玉 です。
★2012/08/09 クマバチの巣穴には 新成虫もいました。







この記事へのコメント