クマバチのメスです。   この時期 まだ飛び回って いました。

2014/11/04  ミツバチ科  体長 20mm位
友人の畑では、西洋ミツバチ10数群 養蜂しているので、
 巣箱の周りには、いたる所にクローバーが植えてあります。
 花が少なくなったこの時期には、クマバチ
 良くやって来るそうです。

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春先には桜の木や、藤棚の周りには、五月蠅いくらい
 オス蜂が縄張りを張って飛び回っていますが、
 この時期にはオス蜂の姿を 見ることはありません。

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成虫の活動期間は、晩春から中秋頃までで、
 寿命は推定1年程度と言われています。
  
 その年の6月頃10月頃に羽化した新成虫
 巣穴で過ごし、母バチとともに巣穴で越冬し、
 翌年に繁殖活動をするようです。

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クローバーがないのか、アッと言う間に、
 逃げられてしまいました。

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実は、数日前に庭の「赤目」を剪定していたら、
 根っこに近い幹に、丸い穴が空いているのを発見。
 穴の下には、夏の頃から齧った木の屑が散乱したいました。
 大工バチとも言われ クマバチの仕業に違いありません。

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穴の直径は15mm位で、木屑の量から見て、
 可なり奥まで掘り進んでいると思います。

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2014/04/05 クマバチオスの大きな目玉 です。

2012/08/09 クマバチの巣穴には 新成虫もいました。

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  • クマバチのメスが、庭のレンガの上で、うずくまっていました。

    Excerpt: ●2017/09/25    ミツバチ科    体長 20mm位 ●薄暗くなって来た18時過ぎです、庭のレンガの上で、    弱って飛べなくなったクマバチを見つけました。    直ぐに ナシの皮、ハチ.. Weblog: 廿日市市の自然観察(昆虫) racked: 2017-09-25 16:15