トビイロリンガ です。 蛾も草花も まだ 頑張っていました。
●2015/11/19 コブガ科 オス前翅長 11mm位
●今年の8月9日に、初めて遇った時には、名前の通り
黄色い地に、トビイロの茶褐色で綺麗なオスでした。
出現時期は、5~6月、8~9月とありましたが、
もう11月下旬です。
だいぶ模様が擦れており、別種かと思いました。
翅がエグレておりオスです。
赤く紅葉した ナンキンハゼ と一緒に、綺麗に
撮ってあげました。
●この赤い葉は、アメリカフウです。
いつものように、透かして見ました。
●頭部を拡大すると、可愛い黒い目を、細長い触角を
しています。
●タイワンフウ と アメリカフウの違いを
確認して見ました。
上の葉は、タイワンフウで、葉が 3裂しています。
下の葉は、アメリカフウで、5裂に分かれています。
紅葉葉楓(もみじばふう)は、葉が5裂~7裂して
います。
別名「 アメリカフウ 」 とも言うそうです。
●今日、まだ頑張っている葉を、撮って帰りました。
タイワン フウ
アメリカ フウ
●こちらの、紫の綺麗な花は、「 トレニア 」 です。
8月頃から、阿品の森でひっそりと咲いていましたが
やっと名前が分かりました。
夏花壇向きの草花 とありましたが、いまだに
頑張って咲いていました。
●この花の、面白いことが載っていました。
花の奥の雌蕊の先端が 上下2つに割れており、
そこに触れると ぴたりと閉じる、おもしろい
性質があるそうです。
今日の写真は、開いています。
下のサイトをご覧ください。
また 改良された、「 光るトレニア 」もあり、
育てて見たくなりました。
★2015/08/09 トビイロリンガ 他 3種です。
★みんなで作る日本産蛾類図鑑。
★トレニア 夏花壇向きの 草花、色んな色があります。










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