ヤマクダマキモドキの幼虫と分かりました。
●2017/05/27 キリギリス科
幼体の大きさ 6mm位・
後脚先から触覚の先ま42mm位
●久しぶりに山陽高速道宮島SAの北側、
標高250mにある山地で、
知人が西洋ミツバチの養蜂をしており、
見学を兼ねて、虫撮りに行って来ました。
●最高地にある、田植えが終わった、
田んぼからの眺めです、
近くは廿日市市の海岸で、遠くは広島湾です。
●近づくと、緑の葉が風に揺れて、
葉裏が白く見えたのかと、
思っていましたが、
白い葉であることが分かりました。
調べたら、マタタビの葉です、
初めて見ました。
●その白い葉に、小さなバッタの幼虫が、
思い切り脚を広げて日光浴をしていました。
●お目目が青いので、ヤマクダマキモドキの
幼虫のようです。
体長は6mm位で、後脚から触覚の
先まで42mmで、体長の7倍もあります。
★福光村・昆虫記 さんのサイトの幼虫 です。
★あと
1か月~2か月もすると、記事にしている
可愛い幼虫になると思います。
民家の庭先には、鮮やかな紫色の
ウスベニアオイが満開でした。
★2013/07/21 ヤマクダマキモドキ のようです。
★2015/07/19 サトクダマキモドキ のようです。
★2011/06/28 ヤマクダマキモドキの幼虫です。
★2016/06/23 ヤマクダマキモドキの幼虫です。










この記事へのコメント
日光周辺は多いようです。
土産物屋でマタタビの小枝を売っていたりもします。
マタタビのお土産は、猫が元気のない時に
与えるのでしょうか?
白い葉も、また緑色に変化するようですね。