ウンモンオオシロヒメシャク、キンイロジョウカイ、ウメエダシャクです。
●2020/05/31
●早いもので5月も終わり、四国地方は本5月31日に、
昨年より26日も早く梅雨入りしたようです。
広島の梅雨入りは6月中旬頃の予想がされていました。
今日も知人の梅林に行って見ました。
最初に見つけたのは、9年ぶりで綺麗な
ウンモンオオシロヒメシャク です。


●梅の幹の根元に、ウメエダシャクの蛹が
転がっていました。キリギリスの卵床の上で
ついに、キリギリスは一匹も孵化しませんでした。


●蛹が転がっていた上の枝葉を捲っていたら、
キンイロジョウカイが飛び出して来ました。
そして、ウメエダシャク蛹が3匹も見つかりました。
紫の花は、ナス科のムラサキハナナスです。



●ウメエダシャクの幼虫も一匹見つかりました。
ケースに入れていたら、隅っこで粗い繭を
張って蛹になる準備をしていました。

●2020/06/01
●今朝、ケースを覗いたら、まだ幼虫の状態でした。

●2020/06/03 追加しました。
●今朝6時44分に覗いたら、やっと蛹になっていました。
●蛹のお尻の先端を拡大して見たら、
繭から落ちないように、引っかける鉤爪が前後に、
羽化する際にも、繭から体が抜けやすいように
固定する役目をしているんですね。


●他の葉に綴った繭の糸に、引っかけてやりました
羽化は梅雨入り後の、6月15日頃になるかも。

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★ウメエダシャク
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★ムラサキハナナスの花
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