キカラスウリの花、種の管理、栽培に失敗しました。
●2020/08/15 ウリ科 カラスウリ属
●昨年8月30日、午前10時18分に、
白いレースのような綺麗な花を見つけました。
山陽自動車道の高架橋下で、午前中は陽が
当たりませんが、午後には西日が当たります。
カラスウリの花でしたら、夕刻から咲いて翌朝には
萎むので・・・・?
午前中から昼過ぎまで咲いているので・・・。
調べて見たら、よく似たキカラスウリの花と
分かりました。
●秋の終わり頃に行って見たら、実が乾燥していたので、
2個持って帰り、庭で栽培をと思っていましたが、
うっかり忘れており、思い出したのは4月10日です。
種は乾燥させないで、冬の間にプランターへ植えておくと、
春に芽を出すので、その後植え替える・・・と
スタートで失敗しました。
●直ぐに種を蒔けばよかったのですが、GWが明けて、
トマト、キュウリの近くに蒔いたのが遅かった。
6月20日に、やっと葉が3~4枚になったので
花壇に植え替えました。
●スイカ、キュウリには、黄色いウリハムシが数匹
寄生を始めていましたが、
どこからともなく、クロウリハムシが飛んで来て
キカラスウリの葉に、まとわりつくように、
アッと言う間、葉は、喰われてしまい
暑さで細い蔓には、新芽を出す力はなく、
無残にも枯れてしまいました。
★同じカラスウリ属のヘビウリにも、クロウリハムシが
来ていましたが、蔓、葉には勢いがあり大被害には
ありませんでした。2018年庭に栽培。
●2020/08/14 AM 8時48分
●キカラスウリを見つけた、高架橋下へ行って見ると、
日陰でしたが、数か所で、既に綺麗に咲いていました。
●よく見ると、レースのような白い花には、
クロウリハムシ数匹が、どの花にも1匹は
ついていました。
ここは クロウリハムシにとっては、食事も出来て
オスとメスの出会いの場でもあったのですね。
この、キカラスウリにも雄株と雌株があり
数株植えて置かないと、実がならないようです。
種を蒔く時期と方法、ハムシ対策、雄株と雌株を植える
事前の勉強不足でした。
下記のサイトには、更に根っこは芋となって毎年
目を出し、花を咲かせると。
★キカラスウリは地下に、芋を作る。
★ヘビウリの
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