ツマグロヒョウモンの交尾を発見、手乗りにして見ました。
●2020/08/10 タテハチョウ科
●身近の蝶で、10年前から、交尾や、幼虫飼育など、
9回も記事にしており、珍しくはありませんが、
4年ぶりに、阿品の森の草はらで、網がやっと届く、
マユミの葉の上で見つけました。
●直ぐに逃げないのは、分かっていましたので、
メジャーに止まらせて見ました。
●もう少しで手乗りと言う時に、芝生の上に落下し、
綺麗な豹紋の翅がオスです。
●やっと手乗りが出来ました。
裏から見た模様は、オス、メス同じような模様です。
タテハチョウの中には、裏の模様でも特定できます。
●下を向いている方がオスです。
上の翅の先(褄)が黒い方がメスです。
●交尾したまま、飛ぶときは、オスの方が羽ばたいて
メスは翅を閉じたまま、ぶら下がった状態で
飛翔します。バックはイチョウの葉です。
●交尾は、お互いに尻尾が繋がっているのが見えます。
暖地では、餌のスミレ、パンジーなどにも関係が
ありますが、温暖化で年に4~5化をしているようです。
また、幼虫や蛹で越冬している地域もあるようです。
★こちらは、2010年に、広島市の昆虫館で撮影した
南方系のスジグロカバマダラです。
翅に黒いスジのない仲間の、ドクがあるカバマダラに擬態
していると言われています。
★ツマグロヒョウモンの
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★メスのツマグロヒョウモンは、毒のあるカバマダラに擬態?
★チョウの図鑑さんの カバマダラです。
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●2020/08/09
●阿品公園のイチョウです。
毎年沢山の銀杏がなります。
●もう、マスカットのように大きく膨らんでいました。
●足元に、クズの花びらが落ちていたので見上げてたら、
真っ赤な花が少し残っていましたが、
枝豆よりも大きな実が、房のようになっていました。
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