ナンキンキノカワガの幼虫とキリギリスとの2ショット102種目です。
●2021/09/22 コブガ科 ナンキンキノカワガ亜科
●阿品公園のサザンカの植え込みの中から、
高さ2m位に枝を伸ばした、ナンキンハゼの葉が
真っ赤に紅葉していたので、数枚手に取っていたら、
終齢に近い幼虫が見つかりました。
●過去の飼育経験では、30mm位になると、幼虫の色が
変わり繭を作り蛹になります。
大きな幼虫は、メスのようです、羽化が楽しみです。
●2017年11月05日の終齢幼虫です。
●蛹になる前に、キリギリスと102種目の
2ショットをして見ました。
●キリギリスの方も、2匹ともに、後脚が無くなり、
産卵も見られなくなったので、沢山の昆虫と
2ショットをしてやろうと思います。
やっと、右前脚で、幼虫にタッチをしていました。
★ナンキンキノカワガの
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2017年12月10日の記事では、
繭の中で、蛹がお尻を擦って、音を出す仕組み、
10本位の白い筋が、確認出来ました。
天敵が近づくと、音を出して、
ビックリさすようです。
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