ナンキンキノカワガの幼虫とキリギリスとの2ショット102種目です。

2021/09/22 コブガ科 ナンキンキノカワガ亜科
阿品公園サザンカの植え込みの中から、
 高さ2m位に枝を伸ばした、ナンキンハゼの葉
 真っ赤に紅葉していたので、数枚手に取っていたら、
 終齢に近い幼虫が見つかりました。

ナンキンキノカワガ幼虫 20210922(1).JPG

ナンキンキノカワガ幼虫 20210922(2).JPG

過去の飼育経験では、30mm位になると、幼虫の色が
 変わり繭を作りになります。
 大きな幼虫は、メスのようです、羽化が楽しみです。

ナンキンキノカワガ幼虫 20210922(3).JPG

2017年11月05日終齢幼虫です。

終齢幼虫 20171105(1).jpg

終齢幼虫 20171105(2).jpg

蛹になる前に、キリギリス102種目
 ショットをして見ました。

ナンキンキノカワガ幼虫 20210922(4).JPG

ナンキンキノカワガ幼虫 20210922(5).JPG

キリギリスの方も、2匹ともに後脚が無くなり
 産卵も見られなくなったので、沢山の昆虫と
 ショットをしてやろうと思います。
 やっと、右前脚で幼虫にタッチをしていました。

ナンキンキノカワガ幼虫 20210922(6).JPG

ナンキンキノカワガ幼虫 20210922(7).JPG


ナンキンキノカワガ
 全記事は ラベルから ご覧下さい。

 2017年12月10日の記事では、
 繭の中で、蛹がお尻を擦って音を出す仕組み
 10本位の白い筋が、確認出来ました。
 天敵が近づくと、音を出して、
 ビックリさすようです。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック