ナンキンキノカワガの幼虫が、繭を作っていました。キリギリスの反応は!
●2021/09/24 コブガ科 ナンキンキノカワガ亜科
●9月22日に、終齢幼虫を見つけて飼育を始め、
9目23日の昼前には、新しいナンキンハゼの葉を
入れてやった時には、幼虫はまだ黄緑色をしていたので、
繭作りは、まだ先だと思っていましたら・・・。
●3日目の9月24日の朝です。
8時前に黄色い幼虫が見あたりません!
繭作りの為に入れていた板切れ下に、同色で見つからない
ように繭を作っている最中でした。
透けた繭の糸の隙間から、黄色い幼虫が動いているのが
見えます。
繭を隠すため、65mmも離れた先から材を齧り取って
綴っていました。
●キリギリスがどんな反応をするか、近づけて見ました。
なんと、まだ完成していない幼虫の匂いが分かるのか
頭部を繭につけて、盛んにさぐっていました。
●後ろ脚が無くなり、右中脚の先端の鉤爪もなくなり、
ぶら下がって移動しています。
●やっと 繭の右側にたどり着いて、繭にかぶさっています。
●今度は、姉のキリギリスを左側から、近づけて見ました。
右側の妹は、繭に覆いかぶさって、獲物を隠していました。
姉の右中脚の先端もなくなっていますが、
双方とも、まで闘争本能は、失っていないようです。
●現在は、高い所から落ちて、けがをしない様に
産卵床に葉を敷いて、介護生活をしています。
★ナンキンキノカワガの
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