180mmもあるハリガネムシが、カマキリのお腹から、 45秒で脱出しました。
●2023/10/21
●10月16日、ハラビロカマキリが入水した場所へ
11時に行って見たら、
アサギマダラの翅が2枚浮かんでおり、
周りを探していたら、地面にも1枚、これで3枚目、
●池周りには、オオアオイトトンボ、カナダモ藻の中には、
メダカが数匹、更に3m先には、4枚目の翅が!
●4枚揃って撮影です。
●メダカのいた場所へ戻って、探していたら足元の水草に
お腹の大きな、タゴガエルの♀が、メジャーを置いて
撮っていたら、4m先の筏の向こうへ潜ったまま・・・。
●網をもって追って探していたら、既に日陰になっている
水の中に、ハラビロカマキリがいるではありません!
直ぐに木の枝に止まらせて、アサギマダラの翅の傍へ
置いてやると、
●直ぐにお腹の先端から、ハリガネムシが脱出を!
11時20分-27秒です。
●カマキリは、前の方へ歩いて、ハリガネムシは
どんどん出て来ています。
●11時21分-08秒です。41秒で全部、出て来ました。
●石の上にあげると、直線に伸びたので、上手く撮れました。
長さは180mmも ありました。
ウィキペディアには、100cmもいると書かれています。
●ハラビロカマキリのお腹の長さ25mmに対し
7.2倍ものハリガネムシが出てきて驚きです。
乾燥を嫌がるのか、クネクネと曲がります。
●頭部は1mm位ですが、胴体は1.5mm位もあり
お尻に向かってだんだん細くなっています。
●水の中に入れてやると、直ぐに真っすぐに、
生き返ったようです。メジャーで掬ってもこの通りです。
★今回、偶然にもハラビロカマキリが入水しているのを
発見したのは、グッドタイミングでラッキーでした。
1分でも遅かったら、既にハリガネムシは脱出していたかも
しれません。
アサギマダラの翅、イトトンボ、メダカ、タゴガエル
昨年秋に入れてやったカナダ藻にも、みんなに感謝です
★2023/10/20 10月16日の記事では、入水後30分間も
脱出せず、撮影が出来ませんでした。
★ウィキペディアには、まだまだ知らない、
ハリガネムシの生態などが詳しく書かれています。
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