180mmもあるハリガネムシが、カマキリのお腹から、  45秒で脱出しました。

2023/10/21
10月16日、ハラビロカマキリ入水した場所へ
 11時に行って見たら、
 アサギマダラ翅が2枚浮かんでおり、
 周りを探していたら、地面にも1枚、これで3枚目

カナダモ 20231010(1).JPG

アサギマダラノ翅が゙ 20231021(1).JPG

アサギマダラノ翅が゙ 20231021(2).JPG

アサギマダラノ翅が゙ 20231021(3).JPG

池周りには、オオアオイトトンボカナダモ藻の中には、
 メダカ数匹、更に3m先には、4枚目の翅が!

オオアオイトトンボ♂ 20231021(1).JPG

メダカ 20231021(1).JPG

メダカ 20231021(2).JPG

アサギマダラノ翅が゙ 20231021(4).JPG

4枚揃って撮影です。

アサギマダラノ翅が゙ 20231021(5).JPG

メダカのいた場所へ戻って、探していたら足元の水草に
 お腹の大きな、タゴガエルのが、メジャーを置いて
 撮っていたら、4m先の筏の向こうへ潜ったまま・・・。

タゴガエル♀ 20231021(1).JPG

タゴガエル♀ 20231021(2).JPG

タゴガエル♀ 20231021(3).JPG

網をもって追って探していたら、既に日陰になっている
 水の中に、ハラビロカマキリがいるではありません! 

 直ぐに木の枝に止まらせて、アサギマダラ翅の傍
 置いてやると、

ハリガネムジ 20231021(1).JPG

ハリガネムジ 20231021(2).JPG

直ぐにお腹の先端から、ハリガネムシが脱出を! 
 11時20分-27秒です。

ハリガネムジ 20231021(3).JPG

ハリガネムジ 20231021(4).JPG

ハリガネムジ 20231021(5).JPG

カマキリは、前の方へ歩いて、ハリガネムシ
 どんどん出て来ています。

ハリガネムジ 20231021(6).JPG

ハリガネムジ 20231021(7).JPG

11時21分-08秒です。41秒で全部、出て来ました。

ハリガネムジ 20231021(8).JPG

石の上にあげると、直線に伸びたので、上手く撮れました。
 長さは180mmも ありました。
 ウィキペディアには、100cmもいると書かれています。

ハリガネムジ 20231021(9).JPG

ハラビロカマキリお腹の長さ25mmに対し
 7.2倍ものハリガネムシが出てきて驚きです。
 乾燥を嫌がるのかクネクネと曲がります。

ハリガネムジ 20231021(10).JPG

ハリガネムジ 20231021(11).JPG

ハリガネムジ 20231021(12).JPG

ハリガネムジ 20231021(13).JPG


頭部は1mm位ですが、胴体は1.5mm位もあり
 お尻に向かってだんだん細くなっています。

ハリガネムジ 20231021(14).JPG

水の中に入れてやると、直ぐに真っすぐに、
 生き返ったようです。メジャーで掬ってもこの通りです。

ハリガネムジ 20231021(15).JPG

ハリガネムジ 20231021(16).JPG


今回、偶然にもハラビロカマキリ入水しているのを
 発見したのは、グッドタイミングでラッキーでした。
 1分でも遅かったら、既にハリガネムシ脱出していたかも
 しれません。

 アサギマダラの翅、イトトンボメダカタゴガエル
 昨年秋に入れてやったカナダ藻にも、みんなに感謝です

2023/10/20 10月16日の記事では、入水後30分間
         脱出せず、撮影が出来ませんでした。

ウィキペディアには、まだまだ知らない、
 ハリガネムシの生態などが詳しく書かれています。


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