クリオオアブラムシ、キバラモクメキリガ、ヒメクダマキモドキの交尾直後です。
●2024/11/20・11/28 アブラムシ科 体長4mm位
●10月下旬頃になると、森のナラガシワの枝に
真っ黒いクリオオアブラムシが集まるので、
気にしていましたが、11月20日には、
高さ50cm位の幹に、大小の♀が100匹位も集合して、
この時期には、翅のある♂も数匹見つかりました。
●その後天候不順で、行けなかったが、
11月28日に行って見たら、数は少なくなっており、
あちこち、数か所に分散していました。
幹回りは腕位の幹に!
●高さ2m位の枝先の葉裏にも、こんな場所いたのは
初めてです。これから産卵するために栄養を摂取し易い
葉に集まったのかも知れません!
★クリオオアブラムシの生態は、変わっており、
5月頃には、有翅型の♀が生まれて移動分散したり、
その後夏までには、♀は単為生殖(交尾せずに)で卵では
なく、子供を産んで増えます。10月頃には翅のある
♂が出現し、無翅の♀と交尾して卵を産み越冬します。
★生態は 2015/11/20 の記事をご覧ください。
●枝を放した際に、メジャーにクリオオアブラムシが1匹が!
根元に座って撮っていたら、落ち葉の下で
ごそごそと、出て来たのは、公園の灯かりに
良く来ていた、キバラモクメキリガでした。
残念ながら、ケースに入れようとしたら、
逃げられてしまいました。
★キバラモクメキリガの記事18件目 です。
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●帰って、ヒメクダマキモドキのケースを覗いたら
なんと 交尾が終わった直後の2匹が!
♀のお腹に透明の、精球が!
★今年の 2024/01/05 にも、交尾をしていました。
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