クリオオアブラムシ、キバラモクメキリガ、ヒメクダマキモドキの交尾直後です。

2024/11/20・11/28 アブラムシ科 体長4mm位
10月下旬頃になると、森のナラガシワの枝に
 真っ黒いクリオオアブラムシが集まるので、
 気にしていましたが、11月20日には、
 高さ50cm位の幹に、大小の100匹位も集合して、
 この時期には、翅のあるも数匹見つかりました。

クリオオアブラムシ 20241120(1).JPG

クリオオアブラムシ 20241120(2).JPG

その後天候不順で、行けなかったが、
 11月28日に行って見たら、数は少なくなっており、
 あちこち、数か所に分散していました。
 幹回りは腕位の幹に!

クリオオアブムシ♀ 20241128(1).JPG

クリオオアブムシ♀ 20241128(2).JPG

高さ2m位枝先の葉裏にも、こんな場所いたのは
 初めてです。これから産卵するために栄養を摂取し易い
 葉に集まったのかも知れません!

クリオオアブムシ♀ 20241128(3).JPG

クリオオアブムシ♀ 20241128(4).JPG


クリオオアブラムシ生態は、変わっており、
 5月頃には、有翅型のが生まれて移動分散したり、
 その後夏までには、♀は単為生殖(交尾せずに)で卵では
 なく、子供を産んで増えます。10月頃には翅のある
 ♂が出現し、無翅の♀と交尾して卵を産み越冬します。

生態は 2015/11/20 の記事をご覧ください。

枝を放した際に、メジャーにクリオオアブラムシが1匹が!
 根元に座って撮っていたら、落ち葉の下
 ごそごそと、出て来たのは、公園の灯かりに
 良く来ていた、キバラモクメキリガでした。
 残念ながら、ケースに入れようとしたら、
 逃げられてしまいました。 

キバラモクメキリガ 20241128(1).JPG

キバラモクメキリガ 20241128(2).JPG


キバラモクメキリガ記事18件目 です。

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帰って、ヒメクダマキモドキのケースを覗いたら
 なんと 交尾が終わった直後の2匹が!
 ♀のお腹に透明の、精球が!

ヒメクダマキモドキ交尾後 20241128(1).JPG

ヒメクダマキモドキ交尾後 20241128(2).JPG

ヒメクダマキモドキ交尾後 20241128(3).JPG

ヒメクダマキモドキ交尾後 20241128(4).JPG

ヒメクダマキモドキ交尾後 20241128(5).JPG


今年の 2024/01/05 にも、交尾をしていました。

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