チュウゴクアミガサハゴロモの幼虫、成虫と、ヒメクダマキモドキの 2ショット!
●2025/09/11・09/13 ハゴロモ科 幼虫5mm位
●9月11日、ヒメクダマキモドキの餌に桑の葉を
持ち帰った時に、ハゴロモ科の幼虫と思い
ヒメクダマキモドキと2ショットをしていましたが、
●2025/09/13
●今回調べて見たら、2017年頃から外来種として
分布拡大している、チュウゴクアミガサハゴロモの
幼虫と判明しました。
★過去に投稿していた成虫記事について、確認すると
在来種のアミガサハゴロモと間違って記事にして
いましたので、タイトルも含めて3件の記事を
訂正しました。
正しくは、チュウゴクアミガサハゴロモでした。
●今朝、桑の葉を取りに行き、数匹の幼虫と成虫を発見、
捕獲して帰り、ライトで撮影しました。
幼虫については、お腹の先端から身を護る
編笠羽衣の名前のとおり、編笠の形が種類によって
違いがあります。
成虫については、翅の模様、前縁の白い斑紋の
形などで違いが分かります。
●幼虫と成虫です。
前翅の前縁の白い斑紋が、スプーンの形に似ています。
●危険が迫ると、30~40cm位飛び上がり
目を離すと、どこへ逃げたか、見逃します。
●桑の葉だけでなく、非常に広食性、ブナ科、バラ科
ブドウ、柑橘類、ブルーベリー、マメ科・・などなど
●幼虫の背の模様も、アミガサハゴロモと違っています。
●成虫同士で2ショットを!
★チュウゴクアミガサハゴロモの記事4件目 です。
★アミガサハゴロモの記事10件目 です。
★2024/06/26
アミガサハゴロモの幼虫と
チュウゴクアミガサハゴロモの成虫です。
★2014/07/08 アミガサハゴロモの幼虫です。
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