イカリモンガの♀、ヒメヤママユ♂、キノカワガ、ハラオカメコオロギ♀ です。
●2025/11/16 イカリモンガ科 前翅長14mm位
●今日も午後には気温が20℃の予報です。
10時過ぎに、阿品の森へ行くと、
ひらひらと、アジサイの根元に咲いている
ノコンギクの花の上に、黄色いチョウが?
なんと オレンジ色のイカリの模様が!
まずは、パチリ! 捕獲することに!
●こうして昼間に活動することで知られており、
これから、成虫で越冬をします。
●直ぐに窓へ飛び立つので、今回も動画で!
表と裏に、ハッキリとイカリの模様があります。
●葉に逆さに、逆光で、透かして見ました。
●真っ赤に、紅葉したサクラの葉に止まらせて、
光の当たり具合で、イカリがオレンジ、真っ赤に!
●いつものように、スマホと!
●帰りに、コンビニへ行くと、
今日もヒメヤママユの♂が!
濃いノコンギクと、コウテイダリアをバックに
2ショッを!
●昨日のキノカワガが、天井に隠れていたので
連出して3ショットを!
●ヒメヤママユを放してやったので、キノカワガと
2ショットを!
飼育中の、ハラオカメコオロギ♀も、3ショットを!
★過去の記事を調べて見たら、面白いことに全て
奇数の年に記事をしており、全て♀と分かりました。
♂の特徴は、求愛時期には、お腹の先端の、
ヘアーペンシルからフェロモンを放って、
♀を誘うようです。
★イカリモンガの記事6件目 です。
★ヒメヤママユの記事11件目 です。
この記事へのコメント
ヒメヤママユ♂は大きいんですね~!!
今日のTVニュースで! 青森では今年は早くも4倍の積雪で、大変のようですね! 当地は暖地ですが、初めて14℃と朝夕だいぶ寒くなってきました。
●イカリモンガは、北海道から九州、平地でも見られますが、モンシロチョウ
のように多くはないので、出遭うと嬉しくなります。
●ヤママユの方は翅を広げると15cmと大きく、ヒメヤママユは10cmと
小さいので、可愛くヒメと名前が付いたようですね。11月に入ってから出
現します。